俺が苛めてやるよ

作者手毬

イジメを受けている花恋(ハナコ)は、ある日、空き教室に逃げ込む。そこには、学校一のイケメン有名人の桐谷槇がいて、突然キスされ「俺が苛めてやるよ」と告られた。






「へぇ? 随分強気じゃん」

この人は苦手



「イジメられてるようなヤツが俺に反抗するわけねぇよな」

俺様で、人気者で




離れなきゃ、今すぐに

それなのに貴方は近づいてくる




触れてくる キスしてくる



「花恋」



耳元で囁く




私なんかが好きになっちゃいけないのに




「俺が苛めてやるよ」

隠れることことも逃げることもさせてくれない




彼の手に捕まったらゲームオーバー








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この物語はフィクションです。

現実の人物や建物は一切関係ありません。




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