なつ

言葉の重みを感じられる作品。
とても、言葉に重みがありました。

色々なところを乗り越えてきた天堂さんだからこそ伝えられるメッセージがここにはありました。

とにかく生きる。
辛くても、逃げても、果てしなくても、それでも生きる。

生きていることそのものに意味があるんだよと、語り掛けているような気がしました。

多くの人に読んでもらいたい作品です。