悲しみはすぐそこまで

作者

すき。

わたしは。あなたが

「ずっと好きだよ」

わたしは知らなかった。



自分の弱さを



自分の醜さを



自分の愚かさを




どんなにわたしが叫んでも


どんなにわたしが涙を流そうとも


どんなにわたしが信じても




仲間は裏切り敵となる。










題名、表示を大幅に変えさせていただきました。本編にはなんの支障もございません 。