彼氏のいき過ぎる束縛に悩まされる、ごく普通の女子高校生の心色(こいろ)。
彼氏の実(みのる)とは、いうとその気持ちに気付かなく・・・。

「この鎖と首輪を取って」


  『それは、ダメだよ』


「どうして?」


  『君は、僕だけのものだから』



私が愛した彼は、束縛彼氏でした。