ふえない記憶とともに[小説]

作者桜木 春

もし、私の記憶がこれからもふえていくとしたら、あなたと逢う事ができたのに。もし、私の記憶がここで途絶えることが無かったら、あなたを愛する事ができたのに…。

もし、私の記憶がこれからもふえていくとしたら、あなたと逢う事ができたのに。

もし、私の記憶がここで途絶えることが無かったら、あなたを愛する事ができたのに…。



記憶障害を発病した美月(みつき)。昔から好きだったアーティストとふとしたキッカケで出会うことになる。病気の中での人とのかかわり、さまざまな思い、そして愛する人への気持ちを描いた物語…。



※この物語は、筆者が抱える病を元に描かれていますが登場人物等はフィクションです。


(随時更新中)