舞い散るのは涙、【完】

作者唯愛

純粋Boy×毒舌Girlの物語



好きだと気づいた瞬間


走り出していた。







大好きな君へ会いに行くために。










「妄想の間違いじゃないのかよ?ゆずか」


目の前に突然現れた青年、璃雨-りう-




「私が妄想なんてすると思う?」


恋愛プロの毒舌少女、ゆずか


















-二人の恋の話-