終わらない悪夢  


逃げられない現実」

わたしはどこで間違ったのだろうか。



どこでこんな人生を歩む選択をしたのだろう。



大好きだった姉の憎しみを生み



姉を見殺しにしたわたしに、生きる意味はあるのだろうか。



きっとない・・・。



ずっとそう思ってた。



でも違うんだって、生きてもいいよって言ってくれた君達の言葉がわたしの生きる意味になった。



たとえ君達がわたしを見てなくても頑張れるよ。



姉の変わりだとしても・・・きっと生きていける。







※表紙を大幅に変えさせていただきました。話も少しずれるかと思いますが根本的に変わらないと思いますのでご了承ください。