『花』短編[完]

作者愛薔櫻子

祖母がある日話してくれた遠い遠い記憶、それは何とも切ないモノだった。今尚祖母の心の奥深くに薄らと影を作る。癒えぬモノか、消せぬモノか…

微かに残る、甘い香り。



祖母がある日話してくれた遠い遠い記憶、それは何とも切ないモノだった。

今尚祖母の心の奥深くに薄らと影を作る。

癒えぬモノか、消せぬモノか…


時を越え受け継がれる思いがここにある。



祖母から孫へ、香るような淡く哀しい恋物語。






クリスマスプレゼント企画

(2007/11/15執筆開始★)

(2007/12/25完結★)