君のトナリにいた夏

作者水木あぃす

ナツ❤コイ。

それは、何より
切なくて
もどかしくて
苦しくて…

でも、
一生忘れられない恋。


あたしは、初めて
君から本気の恋を教わりました。

君は…


平凡な日々の

終止符だった



「バスケってそんな楽しいもんなの?

俺にはわかんねーよ。」



「あんたにはわからないし、わかられたくない!!

バスケもあたしの気持ちも!!」



出会ったのは、

運命のイタズラ?





「だから、会いたくなかったおまえだけは…」


「あたしだって!!」



君は―――


私が初めて本気になったヒト



そしてこれが

最初で最後の


あたしのナツコイ。