糞の掃き溜め

作者

見る価値もありません。エッセイ?日常?そんなカテゴリに含めるのもおこがましい。全く酷いもんだ。

この文字通りの糞の掃き溜めが、純文学作品か、あるいは携帯小説だとかいう「」で埋め尽くされたような物みたいに、崇高な物であるわけがないし、

誰がしかに見せるに値するものではないし、そもそも誰がしかに見せるが為に書くわけでもなく、

ただ白痴か狂人のように喚き散らしながら、阿鼻叫喚の世を呪い、思うがままに呪詛を書き連ねているだけであるが、(この解説文なるものを書いている時点では、その糞の掃き溜めの内容も何ら考えてはいないが、自身そうなるであろう事を確信している。)

それでもふらりと此処に行き着いた読者諸君が是に触れるというのであれば、止めはしないが、

確実にこの糞の掃き溜めには、『ドグラ・マグラ』のようなとことんまで病的な心理もなければ、『地下室の手記』のようなとことんまで突き詰められた意識に対するテーゼも存在し得ないので、

こんな事に時間を割くぐらいであれば、英単語でも覚えておけと書いておく。