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まめ

感じるままに、心のままに生きる事を大切にしたい。という人生を歩んで来たが故、電子機器の取扱説明書を読むのが苦手になりました。
どうも、ゆとり教育の申し子、まめです。

……

高校生の時に「野球バカと単純なアタシ」という作品を描いていました。

第一回携帯小説大賞に応募し有難いことに選考を進むことができ、たくさんの方々に読んでいただきました。
あの頃コメントをくださった方々にまた出会うことは出来…

ずっと疑問に思ってたんだけれど

一年生になったら友達100人出来るかな
100人で食べたいな富士山の上でおにぎりを

自分を入れたら101人なのだけれど
あと1人、どこ行った?



そもそも小学一年生が101人も富士山登頂だなんて果たして出来るのだろうか。
剱岳や槍ヶ岳に登るという訳でもないが、学年教員だけで101人もの児童の命を管理しながら3000メートル級の山を登れるのだろうか。
大人でも高山病のリスクはある。
なんらかの事故や体調不良で途中下山する児童が出た場合、教員1人は付き添わねばならないだろう。
近年の富士山は夏季シーズンのみ非放流式トイレが設置されてはいるが、めちゃくちゃ臭い。
トイレに行きたくない女子達が水分補給を怠り脱水症状になる可能性もある。
又、チップ制の為登頂までに小銭が必要となる。「先生〜小銭忘れました〜」「小銭足りませ〜ん」と言う児童も出てくるだろう。
登山には必要な持ち物が幾つかある。ザックに防寒着、雨具、行動食、水分、トイレットペーパー、ゴミ袋…その他むにゃむにゃ。宿題忘れて廊下に立ってる系児童への対応も臨機応変にこなさなくてはならない。

これはもう、遠足地の見直しが検討されるべきではなかろうか。

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