山崎健太は、土砂降りの雨の日に、野良猫のトラと出会う。
空腹で倒れかけていたところ、ラーメン屋の倉持静香に健太とトラは助けてもらい、静香の家に居候することになる。
もう一度、健太は静香とトラの応援のもと、パティシエとしての道を進みだす。
ある時、トラの身体に無数のあざがあることが発覚する。