ちいさな偶然が引き起こす再会ラブストーリー♥

*会いたい[完]
 初恋をこじらせすぎた二人。
 岡本圭太 × 池田千秋

*言いたい[完]
長い付き合いほど、
邪魔なものはないとすら思う。
  長谷川 桜 × 川田啓人

「思いが募って走り出した。」

恋愛小説の終盤によくある一文だ。


会いたいから会いに行く。

声を聴きたいから電話をする。

そんな風に、自分の気持ちに正直になってすぐに行動できる。


そんなのはドラマの主人公とか、

よっぽどの勇気がある人だけで……。


会いたい!でも今更会いになんて行けない。

電話したい!でも相手が彼女と一緒に居たらどうする? 修羅場になるかも…


気持ちが強い分、いろいろ想像して後ろ向きになって、結局心のすみっこにいろんな気持ちをしまい込んでいる人だっている。


そんな人たちはみな、悩んで、相手を想って、

自分の気持ちを見つめ直す過程で、

きっと一度はこう思ったはずだ。

「“偶然”でも起こらないものか」と。


これは”偶然”に背中を押された人たちのお話。



●2020.05.10

読んでくださるみなさま、ありがとうございます!!

PV数が励みになっております!

『言えない』篇、続きをお楽しみに!!


●2020.06.08

PV1000😳

ありがとうございます!!


●編集部様からもキャンペーンにてコメントをいただきました。

素敵なコメントをありがとうございます!


●2020.07.07(七夕)

1500PV!ありがとうございます!!!


●2020.07.31

2000PV!ありがとうございます😊


●2020.08.02

表紙をリニューアルしました!💗


●2020.08.11

3000PV!ありがとうございます😭