初恋のゆうこさん

作者jagdtiger

ずっと心に思い続けてきた初恋の相手に何十年ぶりに
夕日に映える並木道で偶然に再会する
彼女もまた夕日の光のシャワーに包まれ眩しく輝いていた

これはきっと“神様の贈り物“~

こんなにも純心にずっと初恋の人を想い続けるなんて
そんな心の想いを秘めながら懐かしい中学時代の話を始める
結局、僕はあの頃…

~初恋の人って心の高嶺に咲いたエーデルワイスのような存在~


「恋する心」


恋をする気持ちっていうのは、相手を心から好きになるということ。


それが純心で清らかである程、澄んだ青空のように美しく煌めいて


心が温かく潤ってくる


打算も無く、見返りなど求めない、下心なんて次元は微塵も無い、


穢れ無き純朴な想いで、好きな人を想い遣り、労り、慈しむ


きっと初恋のような感覚と同じなんだろうね


今の時代にそんな人は恐らく居ないような気がする


たとえ古臭い、ダサいとか笑われようと・・・・



「純朴な想い」をいつまでも大切にしたい