白百合は吸血鬼さまのお好み

作者安倍 夏生

どうして、世界ってやつは、こんなにも僕を見下すことが上手なのか。

高校2年、3月。桜が咲き始め、4月から高校3年になるというときに、僕は、この世界で最も大事な人に出会い、高校を卒業する今日、3月1日に失った。


レズの僕っこ吸血鬼ナツキと、契約を交わして餌となった女子高生フユネ。


「僕のも…

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どうして、世界ってやつは、こんなにも僕を見下すことが上手なのか。


高校2年、3月。桜が咲き始め、4月から高校3年になるというときに、僕は、この世界で最も大事な人に出会い、高校を卒業する今日、3月1日に失った。



レズの僕っこ吸血鬼ナツキと、契約を交わして餌となった女子高生フユネ。



「僕のものになってくれる?」


「喜んで。」


2人は熱い契りを交わすけど、、、?






※内容は濃厚シーンが入ります。戦闘する予定もあります。苦手な方はバックです。