色を持ちながら心に深い闇を抱える
王子は、光を求めずにはいられない


鮮やかな蝶が花の蜜に惹かれるように




――この世にあるのは必然だけ。



「せいぜいお姫様の取り巻き辺りでいいです!」





「ちゃんと驚いてるよ!」











これは私が私を知るための物語









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