恋なんかしても無駄なだけ

作者江上陽菜

好きな人を諦めて老舗温泉旅館の若女将となった薫子は、もう恋を諦めていた。その薫子の心を開いたのは東京から期間限定で来ていた伊織。これは期間限定の恋とわかってたはずなのに……


ここはとある地方の企業城下町


そこに住む私は町のはずれの老舗温泉旅館の一人娘



26歳になった私は過去を引きずり


もう恋なんかしないと思ってた


“好き”だけじゃだめなのを知っているから



なのにどうしようもなく惹かれてしまった


恋なんかしても無駄なだけなのに





※このお話はフィクションです

 誤字脱字ありましたらすみません

 見つけしだい修正します




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