生まれて初めて『推し』という存在に出会ってしまい恋をしてしまったわたしの話し

作者柚利 優




びっくりする程突然『推し』というものに出会ってしまいました。

でもそれは『推し』ではなく恋なんだと気づきました。


過去、

この人のこの歌が好き!だからこの人のファン。

このドラマの主人公素敵!この人ちょっとファンになったかも。

所謂、「ファン」という人に出会ったことはあったけど、

その出会いは、そんな簡単な気持ちとは全然違いました。


その人がツイッターでつぶやく言葉を通知してもらいたくて作ったツイッターのアカウント。


その人の画像を探して眺める毎日。



でも『推し』だと思っていた存在は『推し』ではなく恋愛でした。



推し:その人のことを応援したい!友達や他の人にも薦めたい!


恋愛:自分だけに特別な好意を持ってほしい!



この定義からすると、私のそれはいつしか恋愛になっていました。


そんな彼と私の話しを書こうと思います。