さようならのかわりにありがとうをもういちど

作者おねこ。

それは、僕であり、それは僕ではなかった。
ひとりぼっちの寂しい世界。
誰も僕には構ってくれなかった。

僕は誰?
君にとって僕は必要?

答えは、誰にもわからない。

だって、答えは、君の心の中にあるのだから……

この物語は、僕とレックリングハウゼン病(通称レック)の少し切ない物語。

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