君はいつもあの子のものだった

作者夕暮 葵

私が好きなのは春君だけ。でも春君はいつも私じゃなくてあの子をいつも見てる。








私にとったらこれは初恋で。


恋人になったら幸せいっぱいなんだろうって淡い期待を抱いていた。






でも彼はいつも私じゃない人を見てる。



あの子を見ているんだ。




「・・・・お願いだから私を見て?」





今日も私は惨めだ。










※この作品はフィクションです。

※実在する人物 団体 地名 等には一切関係ありません。

※未成年飲酒喫煙は法律で禁止されています。

※本作品は上記のような行為、暴言・暴力行為等を推奨するものではありません。





start2021.6.5〜

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