ラクオウでの束の間の平穏(?)な日々を送っていた花澄。そんなある日、住処に新たな来訪者が現れる。それはまた巻き起こる大きな事件の始まりだった。
※前作の「ラクオウⅠ」の続きになります。







今度はあたしが


息の根止めてあげる



聖母が微笑む

ラクオウ

参照:終夏


「嫌なら拒め。頼むから」


彼は私に甘く囁いた





※作中に暴力的なシーンによる流血、殺人等の非道徳的表現が含まれますが、それらを助長させるものではありません