個性的で目立つ4人の幼馴染に囲まれて育った、二宮柊 27歳。

彼らと過ごす日常は、大人になってからどう変化し続けるのか。友達以上恋人以上家族未満。そんな彼らの関係をゆるーく描いたストーリー。

『え、誰も出ていかないじゃんこの家』

「あー、このままだとみんな独身貴族だね」

「…別にいいんじゃない?」

「ちょっと!縁起でもないこと言わないで!」

「……いや、お前が一番最後だと思う」



個性と見た目と少しの愛を   


大人になった幼馴染たちの日常で描く


そんな感じの…ゆるっとした物語。