ぼくらは群青を探している

作者縹麓宵

英凜は、ある症状を問題視され“療養”のために祖母の家に暮らしていた。高校生となった英凜が進学したのは灰桜高校普通科。そこには“死二神”と囁かれるほどの問題児・昴夜と侑生がいた。2人と仲良くなったことをきっかけに、英凜は”群青(ブルー・フロック)”の一員となり、かけがえのない居場所を手に入れ、そして…


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登場する人物・団体・名称等はすべて架空のものであり、実在のものとは関係ありません。また、作中のいかなる描写にも関わらず、筆者は法令等に違反する行為を是認・推奨するものではありません。