この総長、ヒミツの愛が重すぎます

作者桜野夢花

ヤクザから追われ夜逃げしてきた姫宮ちぎ(高2)新しい環境で生活する事になったが、ヤクザに追われてる身の為、自分の正体を隠す事に。三つ編みメガネと、一昔前のスタイルをするちぎにも関わらず、子犬系男子から目をつけられて―――





 走れ、走れ、

 死んでも走れ!!!


 止まったら死ぬ……………!!

 ――――捕まったら殺される…!!!




 綺麗な二重。瞳が茶色くて、

 子犬のようなふわふわな銀色の髪の毛。



 そんな子犬系男子は

 ――――暴走族の総長でした。



「ちぎ様、俺のこと捨てたらどうなるか分かるよな?」


誰か助けてください、、、

この総長………


「骨の髄まで愛してやるよ」


溺愛がヤバすぎる…!!!





「ほんと俺のこと、なめすぎ」