王子様の寵愛は突然に〜地味っ子眼鏡への求愛の仕方【続編完結】

作者みなつき菫

「責任とってもらおうかな」
帰宅途中、変質者に襲われてバッグで叩きのめすものの、相手はなんとうちのイケメン社長だった。
――王子様の仕組んだ甘い策略が
今、はじまる――。


――王子様の甘い策略からはじまる――

――甘い求愛――



「す、すみませんでした⋯⋯」


こともあろうが、ぶっとばしたのは

うちの社長――いや、王子だった


「責任とってもらおうかな」

「え⋯」


紳士の仮面の下は強引男子?


“好きになっちゃいけない”

そう理解しているのに


「もう逃さない」


王子様は逃してくれる様子はありません。


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真島 来美(マシマ クルミ)29歳

漆鷲フーズ株式会社 商品開発チーム所属

⋯甘味好きの仕事に生きる瓶底眼鏡の地味女⋯



漆鷲 永斗(ウルワシ エイト) 34歳

漆鷲フーズ株式会社 社長

ホールディングス会長の孫 旧財閥ハーフ極甘御曹司


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○作品に出てくる企業団体はすべて妄想のフィクションです。