いつか、きみの心を春と知る。

作者百苑。




花を青とたとえたら、



夜を海とたとえたら、



きみの心を春とたとえたら、



どこにいても、何を見ていても、誰かと共に在るとしても


絶え間なく、きみを想うだろう。