買い物を終え、自宅マンションの玄関ドアを開けるミヨ。すると、廊下に倒れた人物が掠れた声で挨拶を告げた。彼の正体は、ミヨの恋人であるヨシであった。
如何やら、何時ものことながら彼の充電が切れてしまったようだ。