溺れるほど好きだった。【完結】

作者広瀬可菜

就職が決まった実蔵ひなたは、新しいバイトを始めた。

そこで出会った店長は、本命彼女がいるのに、自称彼女が4人、元セフレとは、仲良し、の最低野郎。

絶対、後悔するってわかってるのに、店長の弱い部分に触れて、溺れていく…。


元カレが忘れられない大学生
実蔵ひなた
✖️
弱さを抱えたバイト先の店…





 大切な人を傷つける覚悟も、

 傷つく覚悟も持ってなかった私を

 店長は全力で守ってくれた。



 店長には、忘れられない彼女がいます。

 店長には、大事にしたい元カノがいます。


 店長には、セフレ以下の女がいます。




 店長、大好きでした。

 


 私はあなたの特別になれましたか?