無愛想なエースⅡ

作者

予選敗退ばかりだった野球部を、甲子園に導いたのは…無愛想なエースの君でした。大きな背中には、エースの背番号“1”が輝いていました

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今まで予選の2・3回戦止まりだった高校の野球部を甲子園に導いたのは、



隣の席でいつも寝ていて、無愛想で、ムカつく―…



だけど、たまに見せる笑顔が優しい――…



我が校のエース

菊池でした





言い合いしたり、ケンカもするけれど、あたしはいつの間にかそんなエース君に惹かれていました





「もう我慢しねぇ」


え、ちょっと待ってよ


無愛想なエース




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ー 少しずつ更新中 ー