名前のない怪物【完結】

作者帝銘 涙

『貴方ももうすぐ私に命を吸われて死ぬの』『それは好都合』奪うものと奪われるものが出会った時に歯車が動き出す









意思に関係なく殺してしまう怪物

『貴方に名前はあるの?』


×


何度死のうとしても死ねない怪物

『そういう存在だ』











僕ら何の為に生まれた?