死なない少女は妖の名を問う(弐)【完】

作者美杜李

アイドル的人気のカーディアン、彼らは魔法も従わせる妖怪も最強であった。だけど、彼らは全員難あり問題児。つまり秘密がバレた私は常に死と隣り合わせの日々である。





魔法が使えるこの世界で

平凡とは常に異常を指すのです。




百夜学園の絶対地位


”ガーディアン”




それは平凡とは程遠い神的存在であり

かつ、問題児共である







「おい、動くな…上手く出来ねーだろ」

=火の魔法×妖狐=




「やばいな、我慢できそうにない」

=氷の魔法×雪女=




「…お前、物好きだな」

=水の魔法×ぬらりひょん=




「あーあ。こんなになっちゃって…」

=草の魔法×八岐大蛇=




「なんや?俺に触られんの好きなんか?」

=雷の魔法×大天狗=




「…食われたい、のか」

=地の魔法×狼男=






美男子六人とそれに憑く妖怪と

素面も趣味も問題児共な奴ら…






「エロっぽく言いながら私を縛るな‼」

=美少女チート主人公(仮)=





ヒロイン含めて全員が問題児







※題名変更になりました※


突然の変更、申し訳ございません。



(旧)死なずの少女は妖と契する(弐)

(新)死なない少女は妖の名を問う(弐)







※一部流血、下ネタ、グロ等の表現があります。






《王道の様で王道じゃない…そんな不思議な物語


→イイネ、レビューありがとうございます☆




2019/05/14 完結しました。

ねくすと→死なない少女は妖の名を問う(参)





2019/10/7~大幅訂正により、話の前後が大きく変わる恐れがあります。ご了承ください。