漆黒の炎に身を焦がす暗黒の姫あり


その身に巣喰う闇は膨張し世界を飲み込まん



我がエマウインストンも滅亡の道へと追い込まれるであろう






二人の盟友を携えし、エマウインストンの若き皇子よ



光を手放すなかれ


小さな光は力となり波となり、闇を引き連れて海に帰らん



目を閉じよ


埋もれし光は、闇の中でこそ輝きたもう