暁人

愛憎
人に愛されない人。人を愛さない人。いったいどっちが、虚しいのでしょうね……?

この作品はあとがきにも書かれているように『愛』テーマに執筆されています。

私も桜華さんと同様に、こんなふうに思っています。とは最初は優しいものですが、度が過ぎると愛憎に変わり、やがては憎しみにへと変貌するのです。

ですから、私から見るとこの作品のもうひとつのテーマ『愛憎』ではないのかと思います。