幼なじみの太陽へ

作者ちゃい

私にはずっと一緒だった幼なじみがいます。

そんな君は太陽のように眩しくて。

いつも私の味方をしてくれて。




かけがえのない私の好きな人…。


「ば~か。 俺とお前がどれだけの仲だと思ってんの?」



「俺はずっと蘭花のそばにいれればいいんだ。」



「俺だけは何があっても蘭花の味方だから。」




そんな事言われたら期待しちゃうじゃん…。


でも君のそんな言葉は






「俺達幼なじみだもんな。」





そんな単純な言葉で白に染められる。




梶田ユウ

カジタユウ


柏原ユキト

カイバラユキト