蝶々 -赤い覇者-

作者リヲン

「蝶々のことは、頼んだよ」そう言って姿を消した兄。その兄の言葉を頼りに“蝶々”という1つの不良組織に出会い、そこで待ち受けていたのは―――




「蝶々のことは、頼んだよ」


-それが、兄の私への最後の言葉-






【能天気総長×強情美少女】






「好きだって、言ったじゃねーかよ」


「ここへ来たのは復讐の為」






▷▷▷逆ハー純情ラブ◁◁◁