緑茶

惜しい。。
社会的に受け入れられない国際恋愛をしている主人公。自分を信じ愛を貫こうと毅然と立ち向かう姿が凛然と描かれています。

内容は興味深く、作者さんが物語を通して何かを訴えんとしている気持ちが伝わります。

題材が良い物であるだけに惜しいと思う点が幾つか。

先ず時代背景の説明がされていない事。二人が辛い、という事しか伝わりませんでした。

例えば何戦争の後といったような具体的な時間を示した方が物語に入り込み易いと思いました。

もう一つ、完結する前にあとがきが書かれている事。後書きは物語が終わってから書くもの…と認識しているので、ここで完結しているのかな?と動揺しました。

題材などは完結してから入れるか、表紙や物語とは別に記した方が良いかも知れません(あくまでも個人的な意見です)

最後に 改行がど~しても気になりました;;そこで!?と思う所で文章が切れていたのが勿体無く邪魔をしてました。

PCとケイタイでは見え方が異なるようなので確認が必要かも知れません。

これらが解決されたらより含蓄のある素晴らしい物語になると思います。期待膨らむ☆3つ!