成長に戸惑う少年

作者となりのへたれ

幼馴染というよりは遠くて、友人というよりは近い存在だった中学二年。
突然話せなくなって、突然意識し始めたのはきっと、思春期を迎えたから
―全21ページ―


思春期の訪れとは、他人からどう見られているのかが気になり始めることである。


教科書に書かれたたった一行が、15歳の身長で見る今の世界だった。



―全21ページ―



5月26日付け

注目作品に選ばれました、ありがとーございます(^◇^)