メビウスの輪2

作者暁 祐希

失くした記憶を取り戻すためにやってきた日本で、突然あるヤクザの一人娘に成り代わることに。混沌の渦に飲みこまれる中、引きあげてくれたのは貴方でした。

 



「乗るか反るかはお前たち次第だ」



知らぬところで大きくなる闇。



私はその深さも知らず、闇の中へと飛び込んだ。





藤堂組組長 藤堂烈


×


海凪 結





「お前を生かすのも殺すのも俺だ」




貴方がいたから私は



私として、に向かい合えたの。











※大変お待たせいたしました!

なんとか、キリのいいところまでかけました。

今から誤字脱字の修正を行っていきたいと思っておりますので、しばらくは読みづらいかと思いますが、ご了承お願いしたいたします。

さらにこの続きに関しましては、誤字脱字の修正後、ゆっくり書いていきますので、また長い目をしてお待ちいただければと思います。

よろしくお願いいたします。



暁 祐希