mimiko

太陽の少年のプロローグ
本当に物語の序盤、
魅力的なキャラクターの紹介と、意味深なこの先を予感させるまでの話です。


BABYRONが、謎に満ちた正体不明の男たちの巣窟に感じられます。

SFを頭に持ってきていますが、刑事物やミステリーのような空気を醸すこの作品は、これからどの方向に流れるのでしょう。

第二部も完結しているようなので、すぐに進もうと思います。


のほほんとしているようで、実はキレ者の浅井 啓刑事がいいキャラですよね。

彼だけが貢くんの暴走を止められる人間じゃないかと思いました。


そしてこれは、好みの問題かもしれませんが、横書き表示ですから、もう少し行間を空けていただけたらと。

それからせっかく本格文章なので、三点リーダーに統一をしてくださった方が、読みやすいと思います。