月の下でどこまでも輝いていたい、、、

作者蒼空

父と母を殺された、主人公(吉良 桜蘭)は訳あってヤクザの八雲組に引き取られる。そこで、若頭である蘭夢に溺愛されながら、殺し屋として1人の女として成長していく。

もしも、あの時駄々なんかこねなければ・・。


もしも、あの時一緒にいれたなら・・。


私は、今こんなにも後悔していないだろう。


こんなにも、絶望していないだろう。


なぜ、神様は私をこんなにもくるしめるのですか?


誰か、この暗闇から連れ出して・・・。