海の色に染まる【完】

作者rinoa

彼は過去に何かを抱えていた。
それを暴いて彼に寄り添えたら、あなたはわたしのものになるのかな。

寂しそうな瞳に惹かれたのは確かで、それをわたしがどうにかしたかった。


心に抱えている何かを誰にも言えなくても、わたしにだけは自分を見せてほしいなんて。


そんな特権意識っていうか、誰にも靡かないあの人の特別になれたらって思ってた。




彼は優しくて、でも心は冷たくて。

核心には触れさせてくれない。






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