私と白と黒のスローライフ

作者真那斗

家に連れ帰ったら黒い竜は人間を信用しておらず威嚇ばかりだ。
白い竜は元気がなかったが元気になれば人懐っこく可愛い。

もしも、あの時彼らを拾わなかったら、


と思うときがある。


でもそれは所詮後の祭りだ。


これだけは言える。





出会えて良かった、と。





雨の日に白と黒の幼い竜を拾った。

家に連れ帰ったら黒い竜は人間を信用しておらず威嚇ばかりだ。

白い竜は元気がなかったが元気になれば人懐っこく可愛い、天使か。

二匹の竜と主人公とその周りの人間たちのほっこりしたり恋愛したりする話





*某小説投稿サイトに連載していた物を移転しております。