「あの男にさえ出遇わなければ」




「妾は幸せであった」





「出逢うべきではなかった」




「すべてを忘れ還れたらいいのに」





 過去と未来が紡ぐ物語が今、紐とかれる⋯⋯


すべてを越えた先にある景色は、あなた様が確かめてくださいませ。






 本小説は以前、月姫と紅の鬼というタイトルで掲載していた物語の改訂版です。大幅な再編を行った為、タイトルを(弄月鬼ろうげつき)と、一新させていただきました。


薄桜鬼はくおうきが元ネタの夢小説となりますが、新選組のお話ではありません。


鬼達とオリジナルキャラがメインのお話ですので、新選組の方々はたまにしか出てこないです。



 元ネタを知らない方々でも、楽しめる物になっていると思います。


ギャグ要素もありますが、タイムスリップ等はございませんので、あしからずご了承を。



 オリジナルキャラの、ほぼオリジナルストーリーですが、元ネタありきの作品である事は間違いありません。


元ネタの作品を侮辱したり、おとしめたりするために書いてはおりませんので、誠に勝手な言い分ではありますが、ご容赦いただけたらと思います。


 

 なお作品の都合上、残酷な表現や犯罪描写等がありますが、反社会的な行為を容認・推奨するものではありません。



2020年7月6日 秋風あきかぜ紫雨しう








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2020年9月29日