Winter Starlight

作者永惺 想明

『じゃあ“俺があきの彼氏になったら”って…想像できる?』

木藤 あき(短大2回生)
20歳の誕生日から数日後…仲の良い男友達“堀中 陽太”からの電話に出ると…

『じゃあ“俺があきの彼氏になったら”って…想像できる?』


木藤 あき(短大2回生)

20歳の誕生日から数日後の夜…

仲の良い男友達“堀中 陽太”からの一本の着信。


まだ会ったことのない彼との初めての遠距離恋愛──




“やっと会えたね…”


やっと…そして初めて会った彼との短くも幸せな時間───



『こんな俺で、本当にごめんね…』


「ねぇ、ようちゃん。最後に一つだけ…お願い聞いてくれる?」


始まったばかりの幸せな時間が一変!?───



「ごめんね……本当にごめんね……」


あきに課せられた衝撃の運命とは!?──




あきと陽太が紡ぎだす

実話を元に作られた

切ないけど心温まるラブストーリー。