大きな木の下で

作者長靴猫

切なくて暖かい愛の物語。読む人の愛も見つけます。

私には彼がいる。・・・


「ごめんなさい」だけでは彼を大きく傷つけることになるかもしれない。

しばらく考えて、経緯とこれからどうするつもりか、行き先などは残すことにした。