それでも僕らは

作者krtlove

身長が低くてムッツリとした顔をしているのが弟の悠生(ゆうせい)身長が高くて爽やかな顔をしているのが兄の琉聖(りゅうせい)そんな二人にある日悲劇が起こる

3ヶ月前

琉聖達はいつも通りの生活を送っていた

その時

ピンポーンっとチャイムの音がなり響く、琉聖がドアを開けるとそこには小さな男の子が立っていた

するとその男の子が琉聖に声をかけた

「突然すみません、あなたは三戸谷 琉聖(みとや)さんでございますか?私はユートと申します。訳あってあなたとあなたの双子の弟さんにこれをお渡しにきました」っというと、ユートは自分が持っていた封筒を琉聖に渡す。そして、琉聖に

「この封筒の中に色々と書いてあります、必ずお読みくださいませ。なお、この封筒を受け取っておきながらも開封しなかったりした場合、罰として貴方達二人永遠の地獄に行って頂くことになりますのでご注意くださいませ。では、この辺で失礼させていただきます」