呪いの館

作者妖兎

この村には「森の奥に入っては行けない」
という言い伝えがある
しかし、お祭りの日 ある少女が花火を見るために森の奥へ入ってしまう…


そこで起きた出来事とは?

ある日 一人の少女が山奥の館へ 迷い込んでしまう


そこで出会った半獣に生命を狙われるも


館にさまよう死者によって 難を逃れた


果たして この少女は 半獣の誤解をとき

無事 家に帰る事が出来るのだろうか?




姫宮 琴奈(ひめみや ことな)


館に迷いこんだ少女。


引越して来たばかりで 言い伝えを知らない


館で出会った半獣の事を助けたいと思っている


優雨(ゆう)


半獣。


母が自分を捨てたと思い込んでいる


人間を見たら ためらうこと無く殺しにかかる


何百年も人間を殺すために館に住んでいる


呪われし者



呪いの発生源


優雨から生まれた呪い