酷く寂しがりな私の傍に寄りそうのは、牙と優しさを持った人。



2番街

不良が溜まる路地


そこで会った謎の青年



傍にいるのは豹

無法地帯の王と君臨する人




「大切だからできない」




切なげに囁かれたその言葉


白い首筋に甘く残った




私に手を差し伸べるのは

大好きな人











――thanks――

イイね!

レビュー

脱字誤字指摘


【2013/03/02完結】







※Twitter▷sealoveblooming


※一部、自殺について書いていますが、話の都合上登場人物の不謹慎な言動があります。その点で不快な思いをされるという方は、その部分はご遠慮ください。


※「夜の牙Ⅱ」から「夜の牙下」に変更致しました。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。


※矛盾を指摘してくださった方、ありがとうございます。