寵愛された双子姫IV【更新停止中】

作者凛々亜

すれ違う心と交差する想い




「…!俺……」



「…ごめん、もう名前呼ばないでもらえるかな」








さん、私……」



「…抱きてぇ」





戸惑い迷い…それでも進まないといけない




立ち止まらないと決めたから…ーー。




君と共に歩むと決めたから…ーー。




今度はこの想いを貴方に伝えます







『大好き』