ぷに

好き
学園の王子だとかそういったことはリアリティがないけど(大好物です)、相手が信用できなくてお互い好きなのに全然上手くいかないときのどうにもできない辛い感情というか、嫉妬からくる好きって相手への執着心をやめられなくてほんとに辛くて、その人を好きな時に身についた事とか忘れられたと思っても声を聞いたり姿を見るとどうしても感情が揺れてしまう事とか、その時の主人公の気持ちや行動が凄くリアル。
読んでいて凄く辛いし、何でこんなに上手くいかないのって涙ちょちょ切れそうになります。でもどうにか主人公が報われて欲しくて読んでしまいます。こんなに読んでいて感情的になってしまう小説は初めてです。
完結してしまうが楽しみなようで寂しいです。(;_;)